カテゴリー別アーカイブ: そのほかいろいろ

チェリーが当選したら

スロットはコイン3枚入れレバーをたたいてボタンを押しリールを留める作業で1ゲームとカウント。これ毎に1つだけ、小役、ボーナス役を抽選。パチンコでいうあたりかどうか抽選しているのと一緒。小役抽選で、その当選払出に応じた枚数コインが払出され、ボーナス当選なら、ボーナスゲームが始まります。そして北斗はストック機で、プレイ中当選したボーナスをそのGで放出せず、放出可能な状態になるまで貯留。流れは2枚チェリー、スイカを引き、今いるモードに当選し、前兆消化し、7あるいは北斗が揃えられるという具合。

そして、いろいろ調べてみれば高確率モード確定などいろいろありますが、普段わからないものと思ってください。通常G中モード昇格抽選する小役=チェリーやスイカを引けば今いるモードから昇格できる抽選をします。ですが、これも昇格したのかどうかぱっと見分からず、2枚チェリー、4枚はもともと一緒で、チェリーが当選したとき同時に3対7ぐらいで2枚か4枚に振り分けられるのです。

ライターのゴッド(凱旋)赤七での乗せ乗せの動画を見ていると

ジャンバリで、しんのすけの俺が真打でミリオンゴッド(神々の凱旋)の動画のある回をみていました。赤7を引いて、「俺、赤七引いて128連敗 業界でも1,2を争うぐらい下手なんだよね」と言ったのがフリかとおもうほど、逆にすごい乗せ載せ状態になっている動画です。あと〇つ乗せると万枚なんてカウントダウンを本人がするほどの絶好調ぶり、アメージンググレースが流れても(平然と)さもありなん、というぐらいの当たり前の状況になっている動画で見ているだけで楽しくなってしまう動画なんですがね。
さて、こういう動画で魅せられると自分も打ってしまいたくなるのですが、こういうライターが打っていて自分もより好きになって打倒して、良かったためしはないのですが…。さらに結構紫7を引けるハーデス(もちろん打っているゲーム数も違うし確率もこちらの方が高いけど)と違って、凱旋では赤七は1回だけでしかもG-stopからのSで単発のみといったほとんど挑戦券すら与えられてない等状況ではとても勝てる気はしないのです。

クランキーコレクション、逆押しのススメ。

私は今でもたまにコンドルを打っています。もちろん今どきコンドルを島単位で置いているような店はほとんどなく、設定も期待出来ないようなバラエティの一台を打つ羽目になるわけですが、それでもやはり楽しいものです。コンドルの打ち方で個人的にオススメなのは逆押し赤7上段狙いですね。目押しミスをしない限り赤7が上中下のいずれかにとまります。
まず基本的に中段に止まることが多く、この停止形はハズレもしくはボーナスとなります。次に上段に停止した場合はリプレイ以外の全小役以上が確定します。そして下段に停止した場合は見れば分かるようにゲチェナが止まりますが、ほとんどがリプレイです。もちろんリプレイを蹴った時点でボーナスですね。ちなみに一枚役に関しては考慮していません、あしからず。
この狙い方のポイントはどこに赤7が停止してもボーナスの可能性が残ることです。中段停止などは小役の可能性がなく一見ノーチャンスにも見えるのですが、期待しないで止めると中リールにチェスチェが止まったりしてケツが浮くこともしばしばです。ゲチェナ停止はさらに熱いですね。基本はリプレイ確定くらいの勢いなので普段は気にもしないのですが、忘れた頃にリプレイがテンパイしなかったりしてこれまたケツが浮きます。逆に上段停止は今一つですね。なまじ小役以上確定のためよく止まる割には滅多に小役が外れなくてやきもきします。コンドルはそれぞれ楽しみ方があるでしょうが、個人的にはこの逆押し赤7狙いがオススメです。
ちなみにクランキーチャレンジの時には全て順押しです。あえて重複を確認せずに最後まで期待感を持たせるやり方ですね。

ビタ押しを頼まれた機種

パチスロではボーナスが確定してたとしてもボーナス図柄が揃えなければいつまで経ってもボーナスが始まらず初心者にとっての難関の一つでもありますがホールにて店員を呼び出し目押しをしてもらったり隣り客に頼む光景が良く見受けられますが私自身も初心者の頃には当たりを引いた時など他の人に目押しを頼んでいた時期が懐かしく、スイカやチェリーが告知された時も目押しを頼んでおりました。そんな私もパチスロ経験を積んできた頃に、とあるホールにてSammyのパチスロを打っている時に隣りのお婆さんにビタ押しを頼まれてしまいました。5号機で今時でビタ押しを必要とする機種は私と同じ台を打っていた、ろくでなしブルースですがビタ押しを頼まれた事よりもお婆さんがヤンキーシリーズのスロットを打っていた事に驚きました。
この機種はボーナス中に告知したら逆押しで赤7をビタ押しに一度でも成功したら払い出し枚数が少し増えるのですが何とか揃えてあげたら大層喜んでますが、よりによって連荘をしており、その都度逆押しを頼まれましたが我ながら見事にビタ押しを全て成功してお婆さんも、さぞかし上機嫌だなと思いました。

強打でボタン連打は正直言ってやめてほしい

パチンコで台をたたくという行為は、してはいけないのは当然ですがもちろん負けていたりイライラするからその辺は台パンの程度によると思います。
ただ単に、ちょっとボタンを押すぐらいの台をたたく行為というのは、しょうがないと私は思っています。もちろんほとんどしないが、ついやってしまうことは何回かあったような気がします。しかし、そこまで他人に迷惑がかかるようなものはなかったと思いますし、台に影響があるほどの行為もしていません。
しかしながら、台パンしていなくともボタンをグーで力任せにストレス解消でたたくというのは本当に迷惑がかかる行為はちょっと隣でやられるとイライラします。
さらに、ボタンを叩いたうえ強烈にダイを小突き、これがノーマルリーチであろうがボタンを押す所でないのにこれを繰り返し行うのです。また最近、よく台のハンドルが壊れているとかボタンがボロボロで反応しないとか結構多いような気がします。
兎に角ボタンが壊れてしまうと楽しみがなくなる機種というのは結構多いのでこういう行為は迷惑ですしやめてほしいと思います。

オカルトとジンクスそして確率通り

オカルト信者でなくても、兎に角なんらかのジンクスとかそれに近い感覚は持っていることが常であるような気がします。
これは多少の差があれど、少しずつ持っているものですが他人におしつけられた(某漫画家のオカルト攻略や隣のおばちゃんが勝手にボタンや鍵穴?w押してくるなど)価値観でなければ多少楽しむこともできるでしょう。
ただし、楽しむことができないものもいくつかあります。私の場合でいくと隣にヘビースモーカーが座ると出ない、自分は甘デジ、隣が海物語及びMAX機の場合で連打、強打するおじさん、おばさんの場合には向こうはMAX機なのに3度目の初当りなのにこちらは、500ハマり等、意外とおおいんだなあこれが…。
もちろん、偶然であるとはわかっているんだけど腹が立ち(隣がマナーの良い場合は感じませんが)猛烈にストレスを感じてしまうのです。
もっとも、こういう精神論も影響してくるのだが確率どおりにならんって感情は実は自分に都合のいいことしか見ていない場合が多い。
そういえば、ハーデスでペルセポネで150取るのが10回続きました。
確率通りなんだけど1回ぐらい大きいやつがきてもバチはあたらんだろうって、ハイ自己中です。

リニューアルによってまさかの全自動となったパチンコ店。

パチンコパチスロを打つ上で重要なのは交換所の存在ですよね。交換以前に負けてしまうことも少なくないわけですが、それでも交換を全くしないということはそう多くありません。しかしこの交換所の存在が時として批判の対象になってしまうことがあります。パチンコパチスロは公的にはギャンブルという位置づけではなく、あくまでパチンコ店の側に偶然、古物商があるという三店方式において成り立っているにすぎません。
もちろん打ち手側としてこのことに対する問題提起などをするつもりはさらさらありませんが、それでもこれはちょっと不味いんじゃないのか、と思ってしまった交換所があります。近所の老舗パチンコ店のことですが、少し前にリニューアルともいえないような小規模な改修がありました。店の内部は全く変わっておらず、改修があったのはそう、交換所だったのです。実際に交換するまでは何とも思いませんでしたが、いざ交換してみると驚きました。交換所がまさかの、全自動システムになっていたのです。交換所利用者が装置の蓋を開けて特殊景品を入れ、ボタンを押すことでその分の現金が出てくるというシステムです。システム自体は簡略化された便利なものではありますが、三店方式の成り立ちを思うとこれはいいのかと戸惑ってしまいました。もちろん敢えてどこの店とは言いませんけれども。