月別アーカイブ: 2016年8月

ライトの仇は甘デジでとる

今日は、CR乙女フェスティバルの甘デジを打ちに行きました。
CR乙女フェスティバルは、ライトで最近ボコボコにやられているのですが、甘デジならなんとかなるだろう、くらいの甘い考えでした。
その甘い考えを打ち砕く、200回転はまりの連続。ST中の大当たりもなく、単発が続きます。ライトに続いて、甘デジもだめなのか…。しかし、ここで奇跡が起こります。
次に30回転くらいで大当たり。ここから大当たりが止まりません。大連チャンこそないのですが、時短を抜けてもすぐに大当たりして、そのSTで再度当り時短に突入する、というパターンを何回も繰り返し、終わってみれば大当たり回数30回以上、1万4千発もの大勝ちとなりました。
甘デジでここまで出すのは本当に久しぶりです。ボコボコにされたライトの仇は甘デジでとった格好となりました。
本当は、ライトで勝てれば一番いいのですが、贅沢は言っていられません。次もCR乙女フェスティバルの甘デジを打つかもしれません。

強打でボタン連打は正直言ってやめてほしい

パチンコで台をたたくという行為は、してはいけないのは当然ですがもちろん負けていたりイライラするからその辺は台パンの程度によると思います。
ただ単に、ちょっとボタンを押すぐらいの台をたたく行為というのは、しょうがないと私は思っています。もちろんほとんどしないが、ついやってしまうことは何回かあったような気がします。しかし、そこまで他人に迷惑がかかるようなものはなかったと思いますし、台に影響があるほどの行為もしていません。
しかしながら、台パンしていなくともボタンをグーで力任せにストレス解消でたたくというのは本当に迷惑がかかる行為はちょっと隣でやられるとイライラします。
さらに、ボタンを叩いたうえ強烈にダイを小突き、これがノーマルリーチであろうがボタンを押す所でないのにこれを繰り返し行うのです。また最近、よく台のハンドルが壊れているとかボタンがボロボロで反応しないとか結構多いような気がします。
兎に角ボタンが壊れてしまうと楽しみがなくなる機種というのは結構多いのでこういう行為は迷惑ですしやめてほしいと思います。

オカルトとジンクスそして確率通り

オカルト信者でなくても、兎に角なんらかのジンクスとかそれに近い感覚は持っていることが常であるような気がします。
これは多少の差があれど、少しずつ持っているものですが他人におしつけられた(某漫画家のオカルト攻略や隣のおばちゃんが勝手にボタンや鍵穴?w押してくるなど)価値観でなければ多少楽しむこともできるでしょう。
ただし、楽しむことができないものもいくつかあります。私の場合でいくと隣にヘビースモーカーが座ると出ない、自分は甘デジ、隣が海物語及びMAX機の場合で連打、強打するおじさん、おばさんの場合には向こうはMAX機なのに3度目の初当りなのにこちらは、500ハマり等、意外とおおいんだなあこれが…。
もちろん、偶然であるとはわかっているんだけど腹が立ち(隣がマナーの良い場合は感じませんが)猛烈にストレスを感じてしまうのです。
もっとも、こういう精神論も影響してくるのだが確率どおりにならんって感情は実は自分に都合のいいことしか見ていない場合が多い。
そういえば、ハーデスでペルセポネで150取るのが10回続きました。
確率通りなんだけど1回ぐらい大きいやつがきてもバチはあたらんだろうって、ハイ自己中です。

サンダーバード国際救助隊発進FPGがついになくなった

特に好きなパチンコ台がなくなりかけると、無性に打ちたくなるのは人情です。むかしから花満開の初代がなくなったときや3回ループの確変機がなくなったときはそうでした。
マイナーな3回ループ機(しかも時短が50回つく)のオーシャンブルーという台がなくなりかけたときは、都内を探し回ったものだ。
今は、P-WORLD等で全国各地のパチンコ屋の機種が検索できるので少なくなってくると市内、大好きな台だったら県内(及び東京)であれば打ちに行きたいし、うちに行くだけの機種がたくさんあります。
そんな中で野田市にCRサンダーバード国際救助隊発進FPGがあるのを確認していたので、無くならないうちに打ちに行こうと思ったのですが、この間調べたらなんとなくなっていた。前にもサンダーバード2の時もわざわざ秋葉原に1週間連続で出かけて打ちに行ったんですが、今回も1週間打ち倒してやろうと思っていたところなのですが、残念無念です。もうFPHも全国調べても2件(一番近くで群馬、遠いなあ)しかありませんが、今行こうかどうか迷っている次第です。

CRぱちんこ真田純勇士Victory M-Kで14,000発

0大当りで568回転していた台に座り、フリーズ予告がありタイマーが4秒くらいで疑似連3回入りナイスタッグリーチに入って勝利し大当りです。最初何が何だか訳が分からず残り78回転目に大当りして4R目にVアタッカーを狙えとなり、あれよあれよと8,000発になり終了となりましたが、続けて打っていると209回転目に緑保留でフリーズ予告があり疑似連3回でカットインで激熱表示になり役物が動き女性キャラがバナナの上にまたがる物が動きストーリー系のリーチに発展し大当りして時短と言うか確変のような100回のチャンスタイムに入り16Rのゲームが比較的に多く入り14,442発くらいになり大当り回数も18回です。止めるか迷って140回くらい回していると単発の大当りを引き、大当り19回135回転で終了し、14,215発で辞めです。初めて見た台で訳が分からずどのリーチで入ったかもよくわかりませんが、出たのでOK!かなと思います。次回は理解していたいと思います。

再びCRスーパー海物語 IN JAPAN 319バージョン

今日は迷わず座り0大当りの268回転の台でジャパンモードで始め361回転目に咲乱舞に入り魚群が発生して8図柄で大当りです。その後の時短中に1が上中下に入りワリンちゃんリーチに発展後魚群が発生で大当りです。最後は8で大当りして時短スルーで終了です。
そのまま打ち続けて143回転で3図柄で大当りを引いて魚群リーチが大当り後続いて5連チャン、6連チャンし、次にお祭りモードです。その後も続いて2連チャン目に3,4,1図柄が入ってジャパンチャンスに入り75回転目にジャパンボーナスが当たりです。その2連チャン後に8図柄で大当りを引いてボーナス中に花火演出が発生しボタンを押したら役物稼動しスーパーラッキーに入り継続です。その後8図柄でボーナス中の演出も無く時短もそのまま終わり11連チャンで終了です。合計14回の大当りと119回転で18,864発で完全終了です。これ位続いてくれるとかなり嬉しい限りです。今までは海物語の台で連チャンはあまり無く単発終了が多く面白みが無かったことがあります。が、今後は変わるかもです。

CR F a-nationを動画で見た感想

CRF a-nationを動画で見た。なんだか9分割になっています。メロン図柄を超えると熱いらしいです。しかしながらどうして歌ぱちに9分割液晶なのでしょう?パワフル関連機種なのでしょうか?確かにパワフルばかり打つとても好きなマニア的な人がいるかも知れません。が歌ぱちはやはり中森明菜シリーズのような感じがいいのではないでしょうか?SANKYOが歌ぱちを手掛けるとどうも何も関連性がわからないストーリー仕立てにしてみたり、役物完成で小当たりばかりを見せられる機種(かなり前)そして今回のような9分割にしてみたり、と何かしら絡めてきます。京楽や大一のような純粋にアーチストを際立たせて全面に出すような演出でいいのではないでしょうか?かなり昔からSANKYOの歌ぱちには疑問を持っています。その路線はSANKYOは変える様子はありません。かなり前からそうです。誰か偉い人が方向性を決めているのでしょうか?疑問です。

リニューアルによってまさかの全自動となったパチンコ店。

パチンコパチスロを打つ上で重要なのは交換所の存在ですよね。交換以前に負けてしまうことも少なくないわけですが、それでも交換を全くしないということはそう多くありません。しかしこの交換所の存在が時として批判の対象になってしまうことがあります。パチンコパチスロは公的にはギャンブルという位置づけではなく、あくまでパチンコ店の側に偶然、古物商があるという三店方式において成り立っているにすぎません。
もちろん打ち手側としてこのことに対する問題提起などをするつもりはさらさらありませんが、それでもこれはちょっと不味いんじゃないのか、と思ってしまった交換所があります。近所の老舗パチンコ店のことですが、少し前にリニューアルともいえないような小規模な改修がありました。店の内部は全く変わっておらず、改修があったのはそう、交換所だったのです。実際に交換するまでは何とも思いませんでしたが、いざ交換してみると驚きました。交換所がまさかの、全自動システムになっていたのです。交換所利用者が装置の蓋を開けて特殊景品を入れ、ボタンを押すことでその分の現金が出てくるというシステムです。システム自体は簡略化された便利なものではありますが、三店方式の成り立ちを思うとこれはいいのかと戸惑ってしまいました。もちろん敢えてどこの店とは言いませんけれども。

TAKAOの美少女シリーズには外れがない件

大手パチンコメーカーTAKAO(高尾)が誇る美少女シリーズには外れがないと思います。
スペックはもちろんのこと、コンテンツとしての魅力も満載でファンはもちろん初見でも楽しめます。
その美少女シリーズとは、一騎当千SS2、クイーンズブレイド2。・・・そして、先日検定を通過した閃乱カグラの3機種のこと指します。
一騎当千は左打ち消化のV-STタイプ、クイーンズブレイド2は右打ち消化のV-STタイプ。いずれも高継続率、フルラウンドの振り分けが高く出玉力に特化しているのが特徴です。
まず、一騎当千は人気コミック原作のアニメとのタイアップ2作目にあたります。
一言で例えるならば、””萌え牙狼””とでも言いましょうか。それに匹敵する出玉力に加え、美麗なアニメ映像を使用したリーチ演出やネットラジオを全回転リーチの演出として使用するなど小ネタも満載で打ち手に飽きさせることなく遊戯させてくれます。
続いて、クイーンズブレイド2です。こちらも同様に人気アニメとのタイアップ2作目になります。
こちらは一騎当千とは異なる「スパイラルインパクト」と呼ばれる新筐体枠を使用しており、インパクトボタンなど演出面で更なる進化を遂げています。
美麗な映像、キャラクターが繰り広げるリーチなどとても満足なクオリティです。

また、アタッカーと電チューに特徴があります。
スルー通過後に、玉の勢いがなくなるような設計になっているため、いわゆる止め打ちや捻り打ちといった技術介入が不要になりました。
右打ちで玉がほとんど減らないので、ラウンド消化やST中などストレスフリーな遊戯ができます。
最後に、閃乱カグラについて。
こちらは上述の通り、先日検定に通過したばかりでスペックは未公表です。

個人的な予想では他2機種と同様に、V-STタイプではないかと踏んでいます。

右打ち消化であれば牙狼などに代わってホールに萌え台旋風を起こせたのではという一騎当千2。
一騎当千の不評点を改善し、更に進化させたクイーンズブレイド2。

ここまで美少女シリーズはいいことずくめですので、次機種である閃乱カグラも外れはないと思います。

 

ミリオンゴッドでGODinGOD

先日、朝からミリオンゴッド神々の凱旋を打ちに行きました。朝一からハマりを喰らい、900ゲームが過ぎて、天井を意識し始めた頃、「遅れ」が発生しました。

どうせガセだろうとボタンをポンポンポンといつも通りに消化したところ、777が停止っ!見事GODが揃いました

とりあえず、天井GGで連チャンするかわからないよりはマシだなと思いながら、1セット目の100ゲームを消化していたところ、残り50ゲームくらいのところだったでしょうか、画面が白黒になり、何やら神々しい音楽が流れてきました。そう!GODinGODです。

周りの注目を一身に受け、二度目のGODを降臨させました。

その後は赤7も上乗せも激しいものはなく、13回のGGで終了でした(約3600枚)。

私はその後少し回してお昼にやめましたが、次の日その台を見てみると19回しか掛かっていませんでした。

GODinGODは後にも先にももう来ないんだろうなと思いつつ、給料が出た最初の週末はミリオンゴッドのシマに座ってます。

ユニバ系列の台は2016年、あまりヒット作がなかったですが、今回はバジリスク3は設定差も出てきていますし、目玉機種になるでしょう。