私にハイエナを続けさせた運命の1000ハマりとは。

慣れないことはするものじゃない、パチスロを打っていてそう思ったことがあります。
あれはパチスロが4号機から5号機に移り変わる時期のことです。エヴァやデビルマン、サクラ大戦など初期の5号機がホールに導入されはじめお馴染みの4号機はどんどんと姿を消してしまっていました。当時からハイエナ一本槍だった私は、迫り来る5号機時代に危機感を覚え高設定狙いも出来るようにならなければいけないと感じたのですね。
そんなときサクラ大戦の高設定濃厚台を見つけました。サクラ大戦やデビルマンなどの当時のアルゼ系5号機はまさかの2段階設定が多く、1か6という天国か地獄か、という設定だったのです。といっても6の機械割は103%ほどしかありませんでしたが。しかしそれでも6には変わりなく、意を決してサクラ大戦の高設定濃厚台に座りました。設定が2段階しかない、ということは高設定濃厚な時点でほぼ6ということなのですから。
ボーナス後200回転くらいから打ち始めるも全然当たらず、気がつけば1万円を投資していました。とはいえ高設定でもこれくらいハマるのは珍しくもないことと、我慢しそのまま打ち続けました。さらに気がつけば2万円をサンドの中に入れてしまっていました。既にハマりは800回転近くとなり、高設定の可能性すらも疑いたくなる状況です。しかしそれでも高設定ならば…と打ち続け、ついに…!!
1000ハマりを迎えました。投資はまさかの27000円です。流石に心がぽっきりと折れ、そのまま店を後にしました。思えばこれが原因だったのかもしれませんね、私が5号機時代になってもハイエナを止められなかったのは。